近年有名になってきた「包茎」

近年、顔や体の整形が有名になるのに伴い、男性の性器の「包茎」手術も有名になってきました。世間では包茎は恥とされ、今や顔などと同じように自身の性器にコンプレックスを持っている男性も少なくありません。以前より銭湯で前を隠している男性を多く見るようになったと感じるのは、私だけでしょうか。包茎は確かに、包皮の中に汚れなどが溜まりやすく、衛生上良くない状態であるかもしれませんが、それはきちんと洗えば済む話ですよね。見た目をそこまで恥ずかしがる必要があるのでしょうか・・・。

包茎にも数種類あり、それぞれに名前がある

「包茎」には数種類あるとされているようです。まず一番重度なのは「真性包茎」。勃起している状態、していない状態にかかわらず包皮が全く剥けず、衛生上問題がある状態です。これは医療保険が適用されるので、泌尿器科を受診したらいいかもしれません。月に「カントン包茎」。包皮を剥くことはできるが、剥いた後に包皮が亀頭を圧迫する状態です。最後に「仮性包茎」。通常剥けていないが、勃起した時などには手で簡単に剥くことができる包茎です。日本人の半分はこの状態なんていう噂もありますよね。

女性は男性ほど包茎を気にしていない!?

ここからは私の体験談になります。私は「カントン包茎」でして、実は私自身、銭湯などでは前を隠しています。やはり男性に自分の性器を見られるのにはコンプレックスがあり、堂々とはできません。しかし、いざ性交渉の際に、女性は男性ほど包茎を気にしない印象を受けたのです。やはり男性に見せるのと同じく、いやそれ以上に恥ずかしい思いはありました。しかし、どの女性も私の包茎を気にしません。むしろ、それが「包茎」という状態ということすら気にしていないように見えました。衛生上問題がある状態ならともかく、「仮性包茎」の人などは、見た目だけを気にして、手術などしなくてもいいかもしれませんよ。

包茎によって悩んでいる場合には、クリニックなどで相談をすれば自然な仕上がりで手術をすることが出来ます。